首の長い竜騎士Nesyanとへなちょこ偵察員、白鶺鴒(はくせきれい)の ブログどぇす~
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  しょーとすとーりー  2006.03.16.Thu / 20:30 
今回はベラ編です

最近寒い日が続いてるんで、萌え燃えるような聖戦がしたいれす(´・ω・`)
『アクレシア軍約100の部隊に対し、我が軍僅か30で作戦を展開。壮烈な激闘の末、アクレシア軍の撃退に成功。破竹の進撃でACUまで進軍、ACUエネルギーを残り40%にするという聖戦史上に残る戦闘が、昨夜未明に行われた。』
過去の輝きを失いつつある眼を新聞のトップを飾る記事に向けた。
嘘か真かはわからない。だが、残り少ない彼の人生にとって、そんな些細な問題は関係無かった。
彼は新聞を畳むと、席を立った。
上官に軍の退役を告げられてから既に3年の時が過ぎていた。
戦場から離れ、デスクワークについている間に、鋭かった眼差しはすっかり衰え、訓練によって鍛えられた肉体も痩せ衰えた、レンジャー自慢の脚力すらも無くなってしまっていた。
戦場に居た頃は情報部隊の偵察員をやっていた。
特に大きな功績があったわけでも無い。
かといって偵察が下手ではなかった。
――平凡
それが彼のキャッチフレーズでもあり、ウィークポイントでもあった。
上官から命令されたことを淡々とこなす。
可もなく不可もなく、忠実に任務を遂行した。
しかし、何のとりえが無かった訳ではない。3つ程、賞状を貰っていたはずだ。
彼は過去と今を比べ終わると、店を出た。
ノバスから本国へ戻ってからというもの、平和な毎日が続いていた。
退役軍人である彼にとって、今の時代はやることが無さ過ぎた。
ましてや、平凡の王道を歩んできた彼である。軍からの要請が来ることもない。
――ノバス駐留部隊の従軍ジャーナリストにでもなってやるか。
何の前触れも無く、それが脳裏に浮かんだ。
文才は無いわけではない、それに元偵察員の誇りもある。
妻と別れてからというもの、家に帰っても1人だけ。
――ノバスで生涯を閉じるのも一興、か。
彼に迷いは無かった。
残り少ない人生だ、やってやろうじゃないの。
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No.47 / RF小説~ベラート編~ /  comments(1)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
COMMENT TO THIS ENTRY
- from ナーガ -

休止します!
ので、ご挨拶をばっ
オバキルで一緒だったけど楽しかったですぉーw

白さんは積極的に色々やってるようなのですごいとおもいますw
これからもRF盛り上げがんばってください!
あと、小説も楽しみにしてますよ( ´ー`)y-~~
では、また会う日まで~^^
ジャ-ネ-♪(o・ω・)ノ))ブンブン!!

2006.03.18.Sat / 03:57 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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